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森田 ゆみ子

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活動日誌

2022年12月11日(日)

12月1日、本会議にて門川市長に代表質問しました

No.98

12月1日、京都市議会にて二酸化炭素削減、若者・子育て世帯の定住促進などについて門川市長に下記内容で質問しました。ゝ都市内への若者定住促進について、市が進める「高さ規制緩和」による高層マンション建設では効果は見込めないと指摘。家賃補助や市営住宅入居資格の緩和、子育て・若者世帯向け住宅の拡充、子どもの医療費の中学校卒業までの無料化などを提案し、「安心して働くための保育の拡充こそ必要」として民間保育園補助金削減の撤回を求めました。これに対し都市計画局長は「若者定住に家賃補助が決め手とは考えていない」などと制度の拡充を拒否する答弁を行いました。また子ども若者はぐくみ局長は「(補助金削減でも)保育は確保できる」などと強弁しました。二酸化炭素排出削減の観点から市内産木材をすべて建材や資源として活用する仕組みの構築など林業支援、給食食材の計画的な地消地産推進などによる農業支援、地域循環バス・乗り継ぎ無料推進などによる公共交通の利便性拡充などを提案しました。2雜酳欷雲度改悪に反対し市独自の支援策実施を求めたのに対し、保険福祉局長は「負担が過度にならないよう国に要望を行う」と答弁しました。健康増進センター・ヘルスピア廃止の撤回、アーティストや市民の文化活動場所の保障なども求めました。      
●動画が『議会論戦』から視聴できます。

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2022年11月22日(火)

12月1日、本会議で代表質問します

No.97

 11月18日から11月補正予算議会が始まりました。12月1日には日本共産党京都市議団代表で、本会議質問に立ちます。質問内容として、第1に環境対策と仕事起こしにつながる地産地消のため、地元産の木材と給食食材の活用促進について。第2に住みやすい街づくりのため、家賃補助や保育の充実、子どもの医療費無償化拡充について。第3に健康で文化的な暮らしの為にヘルスピア存続、介護制度の充実、アーティストの文化活動場所の提供等について予定しています。ぜひ本会議場での傍聴、応援お願いします。当日は、KBS京都で生中継されます。

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2022年10月19日(水)

全員制中学給食の請願またもや不採択  共産党のみ採択を求める

No.96

9月30日京都市議会本会議で、「小学校のような全員制の中学校給食の実施」を求める請願が、日本共産党以外の会派の反対で、不採択になりました。全員制の中学給食は全国では当たり前となり、無償化の流れもすすんでいます。政令市では20市のうち京都市など3市だけが未計画で、京都府内では京都市だけが計画もなく取り残されています。維新の会の市議はビラに「小学校と同様の中学校全員給食の実施を実現しよう」と書き、同党幹部も国政選挙のたびに大阪市の中学校給食実現をアピールしています。ところが、請願には「なかなかの経費がかかってくる」「将来的には全員制になると私も信じている」と述べ、採択に反対しました。一方で「全員制の中学校給食は避けられない流れにある」(立憲民主の代表質問)との発言もあり、これまでのねばり強い運動と共産党市議団の論戦が議会を動かしつつあります。

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2022年09月23日(金)

吉祥院小学校創立150周年行事に参加

No.95

 9月17日、吉祥院小学校創立150周年記念式典に参加しました。明治5年10月17日、上鳥羽小学校の分校として創立され、明治10年に吉祥院小学校と名付けられたそうです。式典は洛南中学校の吹奏楽演奏で盛り上がり、児童が考えた150周年を祝うキャッチコピーの受賞発表がありました。私の息子たちが在校していたときは140周年で、当時のPTA役員の懐かしい顔ぶれもありました。祝賀会では、吉祥院六斎念仏が披露されました。

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2022年07月23日(土)

学校給食の食材は地元産で

No.94

7月文化環境委員会にて環境政策局に対し、茨城県水戸市にある水戸冷凍株式会社が行っている取り組みを紹介しました。水戸市では学校給食は年間を通し献立が作られているので、農家と提携し計画的に食材を発注しています。無農薬の野菜を収穫してすぐ洗浄カットし、学校などに配送するので各調理場で一切野菜くずが出ず、新鮮な野菜くずは豚や鶏のエサになり、無臭肉としてブランド化されています。京都市は全国から給食食材を取り寄せており、ガソリン高騰で食材が値上がりしています。今は、ウクライナ危機で肥料や飼料も値上がりしていますが、京都では農業放棄地が増え、生産緑地が減っています。当局に対して気候危機を是正するためにも輸送による燃料を削減し、ゴミを削減のためにも、地産地消の取り組みは重要ではないか等ただしました。

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