日本共産党 京都市会議員ねがい とどく 南区へ

森田 ゆみ子

トップ

活動日誌

2018年08月31日(金)

吉祥院公園球技場が人工芝グランドにリニューアルオープン!

No.75

8月31日、いよいよ人工芝化した吉祥院公園球技場(サッカー・ラグビーグランド)の京都府サッカー協会から京都市への寄付受納式が行われました。水はけの悪さや天気の良い日は砂ぼこりがひどく、気管支の弱い子を悩ませたグランドでした。利用者の声を受け、委員会で何度も取り上げ、芝生化を訴えてきました。当日は朝から式典が中止になるのではと心配されるほどのゲリラ豪雨でしたが、数時間後の式典ではすばらしいグランドコンディションとなりました。クラブハウスも同時にリニューアルされ、シャワー室も自由に使えるようになりました。京都府サッカー協会村山会長は挨拶で「サッカー競技者の育成のほか地域の方々にも、またあらゆるスポーツ競技にも活用して頂きたい」と話されました。このグランドは、地域の広域避難場所にもなっており、地下に飲料水が貯蔵されている施設となっています。

このページのトップへ


2018年08月31日(金)

上鳥羽六斎念仏に助成金が下りました

No.74

京都市が伝統芸能の活動を最大100万円支援するプログラムを実施していることを5月「森田ゆみ子ニュース」で紹介しました。この度、南区にある3つの六斎念仏に制度の案内をお持ちしたところ、上鳥羽の六斎念仏がすぐに応募され、「申請が通りました」と嬉しい連絡を頂きました。

このページのトップへ


2018年08月29日(水)

参議院会館にて政府レクチャーを受ける

No.73

8月27日、京都市共産党市会議員6名で東京に行き、政府レクチャーを受けました。午前中は、京都市で問題になっている旅館業法に基づく簡易宿所及び住宅宿泊事業法による長屋やアパート等の一室が簡易宿所となった場合の騒音問題について質問し、見解を問いました。午後は、●介護保険料の減免制度について、●障害者年金受給者への支給打ち切りの「お知らせ」について、●大阪北部地震を受け保育所などへのブロック塀、解体修繕の交付金についてなど質問しました。(写真は、激励に駆けつけた倉林明子参議院議員と一緒に)

このページのトップへ


2018年07月29日(日)

京都市指定ごみ袋の値下げを

No.72

7月29日、西院近くのリノホテルにて『京都市指定ごみ袋値下げの声を広げる交流会』がありました。「ごみ袋代が高い」と伏見・右京・西京区の市民が立ち上げた「ごみ袋値下げ要望の請願行動」を全市に広げるため、多くの市民が参加しました。私は、文化環境委員会に所属している議員として、共産党市会議員団を代表し報告しました。京都市は、「ごみ袋を有料にしたから、ごみが減った」と言いますが、京都市が分別を始め無料回収のときでも、市民の努力でごみが減り始めていたこと、もともとスーパーレジ袋でも回収されていたのに、わざわざ京都市指定ごみ袋を市民に買わせることで、京都市には多大な収益が上がっていることなども報告しました。参加者からは、他都市では家族人数分のゴミ袋が行政の責任として無料で配布されていること、京都市に転入されてきた人からは「京都市のごみ袋が高くてびっくりした」「他市では指定袋でなくても分別されていた」などの発言もありました。

このページのトップへ


2018年07月24日(火)

再生可能エネルギー電力普及のため、地域新電力会社と連携を

No.71

7月24日に行われた文化環境委員会にて下記内容の質問を行い、京都市に自然再生エネルギー取り組みへの努力を促しました。
「共産党議員団の他都市調査において、自治体自ら再生エネルギーでの電力会社を立ち上げた福岡県のみやま市を訪問した。そこでは、生ごみやし尿処理でのバイオマスエネルギー電力で地産地消の取り組みを行っていた。京都市の南部クリーンセンターで建設中のメタン発酵槽では同じようにできないのか?また、地域新電力会社で取り組まれている「屋根貸制度」の取り組みは、屋根を貸してもらい、ソーラーパネルによりその売電料で収益を得、元が取れれば屋根を貸してくれた法人等にソーラーパネルを無料で譲渡している。そうした取り組みに対して、京都市も連携できるのではないか。現在、民間で小水力発電も各地でとりくまれている。
ドイツでは、ベースロード電源を再生可能エネルギーとして位置づけ、足りない電力を化石燃料で補填している。京都市も発送電分離により関西電力から電気を買うより、京都市はそうした地域新電力会社と連携していくことはできないのか。環境にやさしく、新たな雇用も生まれる再生エネルギー普及に積極的に取り組んでいただきたい。」
当局からは、「新電力は興味がないわけではないが、メリット・デメリットを考慮して、現在検討中である」等の答弁がありました。(写真上、7月24日京都市会・文化環境委員会にて・写真下、福岡県みやま市)

このページのトップへ