日本共産党 京都市会議員ねがい とどく 南区へ

森田 ゆみ子

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活動日誌

2022年11月22日(火)

12月1日、本会議で代表質問します

No.97

 11月18日から11月補正予算議会が始まりました。12月1日には日本共産党京都市議団代表で、本会議質問に立ちます。質問内容として、第1に環境対策と仕事起こしにつながる地産地消のため、地元産の木材と給食食材の活用促進について。第2に住みやすい街づくりのため、家賃補助や保育の充実、子どもの医療費無償化拡充について。第3に健康で文化的な暮らしの為にヘルスピア存続、介護制度の充実、アーティストの文化活動場所の提供等について予定しています。ぜひ本会議場での傍聴、応援お願いします。当日は、KBS京都で生中継されます。

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2022年10月19日(水)

全員制中学給食の請願またもや不採択  共産党のみ採択を求める

No.96

9月30日京都市議会本会議で、「小学校のような全員制の中学校給食の実施」を求める請願が、日本共産党以外の会派の反対で、不採択になりました。全員制の中学給食は全国では当たり前となり、無償化の流れもすすんでいます。政令市では20市のうち京都市など3市だけが未計画で、京都府内では京都市だけが計画もなく取り残されています。維新の会の市議はビラに「小学校と同様の中学校全員給食の実施を実現しよう」と書き、同党幹部も国政選挙のたびに大阪市の中学校給食実現をアピールしています。ところが、請願には「なかなかの経費がかかってくる」「将来的には全員制になると私も信じている」と述べ、採択に反対しました。一方で「全員制の中学校給食は避けられない流れにある」(立憲民主の代表質問)との発言もあり、これまでのねばり強い運動と共産党市議団の論戦が議会を動かしつつあります。

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2022年09月23日(金)

吉祥院小学校創立150周年行事に参加

No.95

 9月17日、吉祥院小学校創立150周年記念式典に参加しました。明治5年10月17日、上鳥羽小学校の分校として創立され、明治10年に吉祥院小学校と名付けられたそうです。式典は洛南中学校の吹奏楽演奏で盛り上がり、児童が考えた150周年を祝うキャッチコピーの受賞発表がありました。私の息子たちが在校していたときは140周年で、当時のPTA役員の懐かしい顔ぶれもありました。祝賀会では、吉祥院六斎念仏が披露されました。

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2022年07月23日(土)

学校給食の食材は地元産で

No.94

7月文化環境委員会にて環境政策局に対し、茨城県水戸市にある水戸冷凍株式会社が行っている取り組みを紹介しました。水戸市では学校給食は年間を通し献立が作られているので、農家と提携し計画的に食材を発注しています。無農薬の野菜を収穫してすぐ洗浄カットし、学校などに配送するので各調理場で一切野菜くずが出ず、新鮮な野菜くずは豚や鶏のエサになり、無臭肉としてブランド化されています。京都市は全国から給食食材を取り寄せており、ガソリン高騰で食材が値上がりしています。今は、ウクライナ危機で肥料や飼料も値上がりしていますが、京都では農業放棄地が増え、生産緑地が減っています。当局に対して気候危機を是正するためにも輸送による燃料を削減し、ゴミを削減のためにも、地産地消の取り組みは重要ではないか等ただしました。

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2022年04月20日(水)

ヘルスピア21の存続を!京都市健康増進センターの存続署名運動にご協力下さい

No.93

南区役所に隣接する「健康増進センター・ヘルスピア21」が京都市の財政難を理由に閉館の危機にあります。
 利用者や従業員に何の前触れもなく、閉館を前提とする内容の張り紙がされ、関係者は大変困惑されておられます。
 市民新聞4月1日号にも「ゆっくりスイム教室」(全3回・15歳以上4,410円)や高齢者向けの「筋トレ教室」の案内が掲載されており、京都市内に多くの利用者がおられ愛されている施設です。週に3回、医師が配置され、他のジムとは比較できません。
 私が所属しているボランティアグループ「健康サポーター・みなみ〜ず」もこのヘルスピアから誕生しました。調理実習の補佐や南区内の多くの公園で高齢者向けの健康体操を実施してきました。現在、ヘルスピアを存続してほしいと署名運動も取り組まれています。ぜひご協力ください。

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