日本共産党 京都市会議員ねがい とどく 南区へ

森田 ゆみ子

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活動日誌

2022年07月23日(土)

学校給食の食材は地元産で

No.94

7月文化環境委員会にて環境政策局に対し、茨城県水戸市にある水戸冷凍株式会社が行っている取り組みを紹介しました。水戸市では学校給食は年間を通し献立が作られているので、農家と提携し計画的に食材を発注しています。無農薬の野菜を収穫してすぐ洗浄カットし、学校などに配送するので各調理場で一切野菜くずが出ず、新鮮な野菜くずは豚や鶏のエサになり、無臭肉としてブランド化されています。京都市は全国から給食食材を取り寄せており、ガソリン高騰で食材が値上がりしています。今は、ウクライナ危機で肥料や飼料も値上がりしていますが、京都では農業放棄地が増え、生産緑地が減っています。当局に対して気候危機を是正するためにも輸送による燃料を削減し、ゴミを削減のためにも、地産地消の取り組みは重要ではないか等ただしました。

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2022年04月20日(水)

ヘルスピア21の存続を!京都市健康増進センターの存続署名運動にご協力下さい

No.93

南区役所に隣接する「健康増進センター・ヘルスピア21」が京都市の財政難を理由に閉館の危機にあります。
 利用者や従業員に何の前触れもなく、閉館を前提とする内容の張り紙がされ、関係者は大変困惑されておられます。
 市民新聞4月1日号にも「ゆっくりスイム教室」(全3回・15歳以上4,410円)や高齢者向けの「筋トレ教室」の案内が掲載されており、京都市内に多くの利用者がおられ愛されている施設です。週に3回、医師が配置され、他のジムとは比較できません。
 私が所属しているボランティアグループ「健康サポーター・みなみ〜ず」もこのヘルスピアから誕生しました。調理実習の補佐や南区内の多くの公園で高齢者向けの健康体操を実施してきました。現在、ヘルスピアを存続してほしいと署名運動も取り組まれています。ぜひご協力ください。

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2022年01月19日(水)

京都駅周辺ウオッチング

No.92

1月9日、北陸新幹線問題で学習の一環として、京都駅周辺ウオッチングを行いました。アバンティの北側で集合し、水道局から山王小学校の跡地、竹田街道の高橋の上から京都芸大建設現場視察、堀川・油小路バイパス計画などなど、京都市長と知事による国言いなりの事業が目白押しの現場を見て回りました。京都駅のJR在来線と新幹線、近鉄電車、地下鉄が重なり合ったその下に北陸新幹線と堀川・油小路バイパストンネルを建設する計画は余りにも無謀!暴挙としか言えません。4月の知事選挙で、国や大企業に都合のいい事ばかりの知事に変わって、住民の暮らしと命優先の新しいリーダーを迎えましょう。

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2021年12月20日(月)

植物園は府民の宝。北山エリア開発は見直しを!

No.91

 西脇知事は、コロナ禍のごたごたにまぎれて左京区にある府立植物園を縮小し、商業施設への改変を行おうとしています。京都府立植物園は日本で最初の公立植物園です(1924年開園)。植物園は「生きた植物の博物館」として植物の収集・保存・栽培育成・展示を行い、それを通じて社会に貢献しています。縮小の計画があるバックヤードでは植物の播種、育成が年間を通して行われ、弱った花や希少な植物を良い状態で展示できるように作業されています。植物園を愛する多くの方が整備計画を見直すよう訴えておられます。府民の財産である府立植物園を守るために知事を変えて、住民の命と文化的な生活を守りましょう。(写真:12月18日に行われた北山エリア視察見学会)

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2021年06月20日(日)

新型コロナ 南区若者食糧支援&相談会 開催

No.90

6月20日午前11時から午後2時まで六孫王神社で南区の食糧支援プロジェクト(主催:同実行委員会)が開催されました。初めてでどうなることかと心配しましたが、コロナで生活が大変だと言う多くの方々が参加して下さいました。第一回目の取り組みで宣伝が行き届かなかった中、午前中に参加してくれた方に「友達やご近所の方にも教えてあげて下さいね」とお願いし、午後に何人かが友達を連れてこられました。相談会でも対話が弾み、コロナ禍のなか自分だけで悩み、「今日は相談できてよかった」「話を聞いてもらえて嬉しかった」など感想が寄せられました。

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