日本共産党 京都市会議員ねがい とどく 南区へ

森田 ゆみ子

トップ > 活動日誌 トップ > 2024年02月

活動日誌

強引な「巨大給食工場」に待った!

No.103

京都市が強引に進める「センター方式の中学校給食」に向け、京都市は「塔南高校跡地(東吉祥院公園)の廃止についての意見書」を急遽、市民に対し募集しました。京都市で1か所のセンター方式の給食施設は、今回の市長選挙の大きな争点にもなり、門川前市長がめざす方針を継承する候補者はただ一人だけ。福山和人候補はじめ他の候補者はセンター方式に対して異論を持っていました。募集期間は2月1日から16日の間だけ。市長選挙の投開票日は2月4日。どさくさに紛れて行われた意見書募集でした。京都市が発表している都市計画公園整備方針には「公園面積に国が定める1人当たり10屬紡个掘∨椹圓任4.6屬砲箸匹泙辰討り増やす必要がある」と謳われています。東吉祥院公園は地域の広域避難所にもなっており、能登の大震災など京都でも最近地震が頻発しています。一方で多くの球技団体からボールを使える公園を増やしてほしいという要望が出されています。またもや大型公共工事、誰が得をする政策なのか。2月16日提出期限の意見書には短期間に多くの意見書が寄せられ、「塔南高校跡地(東吉祥院公園)の今後と給食センター問題を考える会」などの市民団体が市役所で記者会見を開きました。保護者そして生徒の皆さんが望む「学校調理」の暖かくて美味しい中学校給食を実現するため引き続き頑張っていきます。

このページのトップへ